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総合エンジニヤリング:開発元

■中山エンジニヤリング

本社/埼玉県川口市戸塚1丁目7番5号

TEL : 048-295-2010
FAX : 048-295-2545

テクノロジーの限界。いままでの冷凍システム・・・。

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従来の冷凍システムでは、低凝縮温度(tk)、小さい温度差(TD)での運転ができません。

 従来の冷凍システムで、凝縮圧力を0.9MPa〜1.1MPa以下で運転すると様々な弊害が生じ冷却不良となります。その理由は、蒸発器内での分流がさらに悪くなり冷凍機に冷媒液が戻り破損したり、冷凍能力が極端に低下し、冷えが悪くなったりするからです。また、冷媒温度と空気の温度差(TD)が10℃以下での運転も冷媒制御が困難で冷凍効率が悪くなり同様に正常な運転ができません。

●凝縮圧力制限。外気温度が下がっても自然の恩恵を受けられず省エネ効果ゼロ。
●凝縮温度が下がると蒸発器内の分流がさらに悪化してしまうので運転不可能。
●蒸発器への着霜による能力低下と、頻繁なデフロストによるエネルギーロス。
●高温度差に晒され製品の昇華現象を増長、乾燥による品質劣化。

 

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